

ここが幻の・・・飛田新地・・・!

看板が店名であり、それぞれ真ん中に可愛い女の子とおばちゃんがセットになって座っている。
恐る恐る足を踏み入れる。
店内を見ると、

でかい乳を出した美女がいるではないか。

ぼく「ヒェ」
おばちゃん「よく来たね!さあこっちへおいで!もっと近くで見てホラ!」
おばちゃんによる奇襲攻撃である。思えば、おばちゃんの客引きというのは今までに経験がほとんどない。
ぼくは言われるがままにふらふらと店へ近づき、そのまま入店した。
おばちゃん「さぁスリッパ履いて上へおあがり!女の子とメニューお決め!」
ぼく「はぁ」
おい、待てい。

これ、従ったらそのままおっぱじまるのではないか?
あまりの展開の早さに脳が追いついていないが、それはもう少し待ってほしい。まずおばちゃんに料金を聞いてみた。
おばちゃん「ここでメニュー決めるかい?20分16000円!そっから5分ごとに5000円ずつ増えていくよ!お試しで15分11000円ってのもあるけどどうするかい?」
ほう・・・

安いな
もっとすると思っていたが、射精回数あたりのお金で考えればすすきのと大差ないんじゃないか?
ま、今回は美女を見るだけ見て満足する予定だったからお金は持ってきてないんですけどね、初見さん。
ということでお断りして店外へ。さあ次なる美女を見に行こう!
おっぱいが・・・
おっきいわ・・・

おっきいわ・・・

ま、今回は美女を見るだけ見て満足する予定だったからお金は持ってきてないんですけどね、初見さん。




よし
見るだけで帰るわけないよね(やる気満々)

すぐさま脳内で戦略を立てる。飛田新地は奥に行くほど年齢が高いらしい。
つまり奥から徐々にレベルを上げていき、手前で気分が盛り上がった状態で最高の女性の店に入る。これよ~これだわ~!



ずらりと並ぶ店を奥から恐る恐る覗き込んでみる。
ん?

ほー此れは此れは・・・
全然エロいな?
というかまず乳に目がいくせいで顔を認識できないな?

いやしかしここまで全体の6割ぐらいえげつない谷間を強調してるよ
ここは妖怪通りという名前らしいが、美魔女通りとでも改名したらどうか。
全然やれる。ハズレなしのくじを引いている気分だ。出玉率119%、いや、1919%だ!!!!!行くいくいくイクヨォイク!!!

うーむ
どうもある程度相関はあるようだが、奥の通りにも若い子がいるようだ。
いよいよメイン通りに入る。




(イメージ)
うわうわうわうわうわ!!!!!!!!!!
これもうわかんねぇな
店、どうやって決めればええんや・・・そして最前列の青春通りへ・・・
ここまでくると完全に感覚が麻痺し、もはや女性を識別できない状態になっていた。
続く
はじめての飛田新地 その2 ~ずらりと並ぶ巨乳美女たち~
