はじめての飛田新地 その2 ~ずらりと並ぶ巨乳美女たち~

女の子がずらりと店頭に並び、好みの娘を見てから指名できる日本唯一の風俗飛田新地に行ってみた。店選びから射精に至るまでをここに記す。

前回までのお話はこちら

はじめての飛田新地

いよいよ最前列である。もはやこの時点で顔認識機能に重大な障害が発生しており、もはや女の子の判別は不可能な状態であった。

いよいよ青春通りに差し掛かる
青春通りにいた女の子のイメージ

うーむ確かに若い。

JK混じってませんか?大丈夫ですか?奥の列はほとんどが和服であったが、手前の列はコスプレの可愛さで勝負している女の子もいる。魔女の宅急便の子はかなりの可愛さだ。

青春通りでコスプレしている女の子のイメージ

もしかしてプロのコスプレイヤーさんですか?

しかしやはり僕がこだわりたいのはだ。

理想の巨乳美人を求めて同じルートをもう一周した。一度顔を覚えられると、おばちゃんに「お兄ちゃん!こんなに可愛い子、はよ決めな!!ここで決め!!」と急かされる。本当に飛田新地は回転率が高いらしく、1週目見た子がいなくなっていたり、新しい子が入ったりしている。決めねば。

ここで1つ大きな基準を打ち立てた。愛想のよさである。ネットで調べる限り、やはり女の子にとってこの仕事は非常にハードなようで、疲れや、乱暴な客に対する自衛からかやたら冷たい女の子もいるそうだ。Twitterで #クソ客のいる生活 などと検索すると、心中お察しするものがあるが、こちらは金もチンポも有限なのでそんな女の子には接客して欲しくない。故に愛想の良い女の子を判別する必要がある

しかし多くの女の子はこっちを笑顔で見てくる。うーん、みんないい子に見えるなぁ・・・元気に手を振ってくる女の子もいる。試しに手を振り返してみると、一瞬で真顔になりそっぽを向いてしまった

マジでこんな感じ

ヒェッ・・・

ここまでテンション上がりっぱなしだったが、ここで一気に冷えッ冷えになる。飛田新地怖い。

多分冷やかしだと思われたのだろう。もしかしたら地雷判別法として使えるかもしれないが、1回目の女の子の反応があまりにも怖かったので、一回きりで封印することにした。

さて3度目のメイン通りに差し掛かった。流石に何度も通ると恥ずかしくなってくるので、少し歩みが早くなる。そして女の子は進行方向の左右に座っているため、見落としてしまうこともちらほら出てきた。焦る焦る。

徐々に気温も上がり汗もかいてきた。服をパタパタしながら歩いていると、

「暑いね~お兄ちゃん!」なんておばちゃんに言われる。そして「ふふふっ」というちょっと可愛らしい笑い声が聞こえた。おっなんだか可愛らしい反応だ!!ちょうど僕が目を離している方から聞こえてきた反応だったので、営業スマイルということでもなさそうだ。しかしタイミング逃してしまったな・・・(道を引き返すという行為になんとなく勇気がいるのだ)

しかしここの乳レベルが群を抜いていい気がする。

僕が特に気に入った場所

両サイドのおばちゃんから同時に声をかけられた時にふと気がついた。

なんか・・・

なんか君・・・めっちゃ乳大きくない・・・?

もうぱっと見アズールレーンの大鳳だよ?

いや君・・・

もしかしてアズールレーンの大鳳さんですか????

マジでこんな感じ

ここで痛恨のミスを犯す

もし入店してしまったら、僕はアズールレーンの大鳳ちゃんのようなおっぱいの大きな子が大好きなんでーす!!!!と宣言するようなものなのでは???という謎の言い訳が脳内を駆け巡り、そのまま通り過ぎてしまったのだ

そのあとに勇気を出して引き返したらいなくなっていたのである

会見で泣き叫ぶ野々村氏

なんということだ・・・こういうところで決断の甘さが出る。悲しみにくれ、歩き回って汗もかいてきた。おばちゃんの声掛けも強くなってきた。これ以上の周回はNGだ。よし、入ろう。さっきの店に行こう。

「ふふふっ」と可愛い笑い声が聞こえてきたあの店

その子のおっぱいがでかかったら入ろう

チラッ

気になる店に居た女の子のイメージ

Here we go

入店すると、よくきたね!ありがとう!とおばちゃんに歓迎される。そして

わあ!インドミナスレックスだぁ!!

と、嬢が嬉しそうに僕のTシャツを指さすではないか

当時着ていたTシャツのイメージ

こんなふざけた格好で遊びに来た僕を歓迎してくれるのか!なんていい子なんだ!!!!

というか、その名前ぱっと出てくるなんてすごいね君

非常に好印象である。オラワクワクすっぞ!!!!

二人でジュラシックワールドの話で盛り上がりながら、二階に上がる。どこの店も、階段は玄関のすぐそばについていて狭めの設計をしている。未知のエリア♂へ、いざぁ・・・

二階へ上がると、廊下があり、いくつかの部屋があるようだ。その一室に案内される。

実際にはもう少し暗い

さて、初めてである旨を告げると、メニューの説明をされる。ただしこれは一回聞いたことがある。どの店も同じ料金システムになっているようだ。正直なところ、1511000円でもぼくが本気を出せば10分余るのではないかと思うが、初回だしオススメされた2016000円をチョイスした。

メニューを選ぶと、一度女の子が退出する。そしてすぐに、料理を持ってきてくれた。ここは料亭である。故に20分で16000円の料理を食べるのだ。料理は、アメ、チョコなどのお菓子とお茶である。

女の子が「ここは料亭なのでね・・・」と説明してくれる。

お、そうだな

そしてすぐに女の子が「じゃあ、準備してきますので、服の準備をしててくださいね」と言い再び退出する。

料理を食べるというのに、一体どんな服の準備が必要なんですかねぇ・・・不思議ですねぇ・・・

ぼくはすぐさま全裸になった。

全裸で正座しながらお茶をすするのはなんとも珍妙な感覚だ。

すぐに女の子が戻ってくる。タオル一枚

いよいよ始まるぞ・・・!

床に布団が敷いてあり、そこに寝るように指示される。女の子もタオルを脱ぎ、僕の上に乗っかってきた。沖田杏梨のような大人っぽい美しさと、抜群にエロい乳をしている。太ももや下腹部にかけても健康的で最高に程よい肉付きで、一日中触っていたくなるような柔らかさをしている。うーん、大当たりだな!以降は杏梨ちゃんと呼ぶことにしよう。

シャワーなしでいきなりプレイが始まるため、まずは体を少し拭くようだ。杏梨ちゃんが僕に多い被さり、制汗シートのようなもので優しく擦ってくれる。おっぱいが絶妙な力加減で体にあたり、乳首が押し付けられる。動くたびに書道のように乳首が筆となって僕の体を刺激してくる。絶妙に感じる乳房の重みと先端の刺激にぼくの股間はいきり勃ち、辛抱たまらずおっぱいを手で撫で上げた。

うーむ程よい柔らかさとなんという重量感・・・!

体を拭い終わったら、今度は股間を優しく拭いてくれる。そしてそのままゴムをつけてフェラ開始だ。

出そう。

油断すると出てしまう旨を告げると、刺激を優しめにしてくれた。裏筋を舌先で優しく舐め上げてくれると、なんとも心地よい感覚に包まれる。気持ちいいが射精には至らなそうな見事なフェラである。

一通りフェラの感覚を楽しむと、いよいよ騎乗位の体勢になる。下から見上げる大きなおっぱいは見事で迫力がある。杏梨ちゃんが優しく挿入してくれた。杏梨ちゃんの蜜口はとても熱を帯びていて、奥まで繋がると根本から暖かさがじわっと広がってなんとも心地いい。

いやーやばいなこれ

どうせすぐ出るならセックスも素股も同じだろうと、今まではそう思ってヘルス派だったが、これだけすごいとソープ派に改心しそうになる。

騎乗位の感覚も見事に調節してくれて、前後に動いているためか気持ちいいけど射精には至らない。ここまで上手いとなんだか感動するしテクによって感覚を調整されていると射精管理されているような気分になって興奮する

ふと思いつき手を繋いだ。

イチャラブ感のある両手をつないでの騎乗位のイメージ

いやーこれやってみたかったんだよね。なんだか心も繋がってるかのような錯覚に陥っていいねこれ。すると手を自分のおっぱいに持ってくる杏梨ちゃん

揉めと申すか

ありがたく大きなおっぱいのを揉みしだく。だんだんぼくの性感が高まってくると、ちょっと激しくするね♡と上下の動きに変化した。その刺激はとても強く、あっという間に出そうになる。

たまらず覆いかぶさってきた杏梨ちゃんに抱きつき全身密着し、胸板に広がるおっぱいの感触に感動しながら最奥で射精した。

めっちゃでた。

出て少しするとベルが鳴った。

聞くと、5分前の合図とのこと。どうやらやはり、15分も保たなかったようだ

少し時間が余ったので二人で添い寝をする。初めてのご感想を聞かれたのでいやーまた来ちゃいソース・・・と素直に感想を述べた。

マジまた来ちゃいソース

なんとなく時間の感覚掴めたら、今度は自分にぴったりのメニューを見つけてみてね♡なんて言われた。

遠回しにもっと時間短くてもええんやでって言われてる気がする。

なんていい子なんだ

噂では60分コースで早々に射精してしまい、あとはおしゃべり、なんて人もいるらしい。店側からすればその方が都合がいいと思うが、あえて僕にあった15分プランを暗に仄めかしてくれているではないか。

うむ、ぜひそうさせて貰おう。

服を着替えたら、お盆の中の棒付き飴を持ち帰るように言われた。

飛田新地で持って帰るようお勧めされた飴のイメージ

これはサービスを受け終えた英雄の証らしい。帰りに客引きから声をかけられなくなるとか。

僕はありがたく飴を受け取り、飛田新地を去った。

ちなみに帰り道で、人生で初めて思い出し勃起した

続く

はじめての飛田新地3

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